歌:angela
詞:atsuko
曲:atsuko、KATSU
編:KATSU
註:『蒼穹のファフナー』ED

眩(まぶ)しすぎる朝(あさ)は
「諦(あきら)め」誘(いざな)うんだね
全(すべ)てさらけ出(だ)して
この身(み)を委(ゆだ)ねる

握(にぎ)り締(し)めた 冷(つめ)たい指(ゆび)
君(きみ)は悲(かな)しく笑(わら)い
僕(ぼく)はかける言葉(ことば)もなく
景色(けしき)は滲(にじ)む
始(はじ)まれば いずれ終(お)わる
綺麗(きれい)事(こと)などいらない
せめて君(きみ)を温(あたた)めたい
ほんの少(すこ)しの時間(じかん)を与(あた)えて 神様 (かみさま)


「あたし行(い)かなくちゃ」
時(とき)は止(と)まるはずもなく
願(ねが)いは風(かぜ)に消(け)されて
喉(のど)は乾(かわ)いてる

この先(さき)には何(なに)があるの?
二人(ふたり)は平行線(へいこうせん)
振(ふ)り向(む)かない君(きみ)は強(つよ)い
もう交(まじ)わらない
立(た)ちつくす街(まち)は歪(ゆが)み
君(きみ)が居(い)た記憶(きおく)だけ
胸(むね)の中(なか)に溢(あふ)れ出(だ)して
深(ふか)い海(うみ)を創(つく)り
僕(ぼく)はそこに溺(おぼ)れる


憂鬱(ゆううつ)な目覚(めざ)め
隠(かく)せない絶望(ぜつぼう)
それでも世界(せかい)は美(うつく)しくて
It made me sad
I want to see you,
remember again…

握(にぎ)り締(し)めた 冷(つめ)たい指(ゆび)
君(きみ)は悲(かな)しく笑(わら)い
僕(ぼく)はかける言葉(ことば)もなく
景色(けしき)は滲(にじ)む
始(はじ)まれば いずれ終(お)わる
綺麗(きれい)事(こと)などいらない
せめて君(きみ)を温(あたた)めたい
ほんの少(すこ)しの時間(じかん)を与(あた)えて 神様 (かみさま)


眩(まぶ)しすぎる朝(あさ)は
「諦(あきら)め」誘(いざな)うんだね
全(すべ)てさらけ出(だ)して
この身(み)を委(ゆだ)ねる

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