歌:angela
詞:atsuko
曲:atsuko、KATSU
編:KATSU
註:『蒼穹のファフナー EXODUS』ED


苦(くる)しみの海(うみ)に一人(ひとり) 
小舟(こぶね)で漂(ただよ)っていた
膝(ひざ)を抱(かか)え込(こ)んで 
誰(だれ)にも涙(なみだ) 見(み)せぬように

ライラ ライラ ライ ライ レ レイレ オオオ
流(なが)れに身(み)を任(まか)せるだけで 
櫂(かい)も掴(つか)めないまま

ありふれた瞬間(とき)を 取(と)り戻(もど)せなくて
僕(ぼく)はきっと 大人(おとな)になったの
傷(きず)ついた身体(からだ) 癒(いや)す間(ま)もなくて
暗夜航路(あんやこうろ) 燈火(ともしび) 探(さが)して


小舟(こぶね)を漕(こ)ぎ出(だ)すことで 
逃(のが)れられることがあるの
人(ひと)は動(うご)かないと 
ハラリと 崩(くず)れ落(お)ちるから

ライラ ライラ ライ ライレ レイレ オオオ
夜明(よあ)けなど二度(にど)と来(こ)ないような 
置(お)き去(さ)りのままの影(かげ)

真(ま)っ暗(くら)な世界(せかい)は 澱(よど)んだ心(こころ)に
追(お)い打(う)ちをかけるように 落(お)とす
錨(いかり)を沈(しず)めて 長居(ながい)はしないさ
暗夜航路(あんやこうろ) 今(いま)だけ ゆらら


紙(かみ)一重(ひとえ)の 生(せい)と死(し)を
この先(さき) 何度(なんど)歌(うた)うのだろう
ざわめく水面(みなも)は バラード
優(やさ)しく 強(つよ)く 時(とき)に恐(おそ)ろしく 嗚呼(ああ)

ありふれた瞬間(とき)を 取(と)り戻(もど)せなくて
僕(ぼく)はきっと 大人(おとな)になったの
傷(きず)ついた身体(からだ) 癒(いや)す間(ま)もなくて
暗夜航路(あんやこうろ) 燈火(ともしび) 探(さが)して

真(ま)っ暗(くら)な世界(せかい)は 澱(よど)んだ心(こころ)に
追(お)い打(う)ちをかけるように 落(お)とす
錨(いかり)を沈(しず)めて 長居(ながい)はしないさ
暗夜航路(あんやこうろ) 今(いま)だけ ゆらら

ライラ ライラ ライ ライレ レイレ オオオ
ライラ ライラ ライ ライレ レイレ オオオ オオオ

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